アーク光線

注目される「光療法」と「アーク光線療法」

5月3日(2)bigan

現在、最先端の医学で注目されている療法の一つに「光療法」があります。
近年、光が人体に深く関与していることが次々と明らかにされ、数多くの治療に応用されています。
光を作る光源としては、電球、蛍光灯を始めレーザー、LED、キセノンといった数々の光源が使用され、各々の特徴と光の波長を用いて、医療現場のさまざまな治療に活躍しています。
※現在、病院で行うものは、単独の治療目的に、単独の光を使用するものが殆どです。
※カーボンアーク光線は、複合的な治療目的に、複合の光を使用します。
数々の「光療法」の中で、最も歴史と実績のあるものが、カーボンアーク光線治療器です。
これは、デンマークのニールズフィンゼン博士が研究開発し、同氏が1903年ノーベル生理医学賞を受賞致しました。これをきっかけにカーボンアーク光線療法は世界中に広がりました。

アーク光線療法は、この原理を用いた、最新のコンピューターで制御する厚生労働省認可の光線治療器を使用した複合光線治療法です。
アーク光線

人工光は、たとえ同一波長でも「太陽光」とは性質そのものが違う!

現在では、さまざまな人工光源(蛍光灯、電球、LED、レーザー、キセノンなど)により簡単に各々の光の波長を作り出せます。しかし人工光は、太陽光とは、どれも程遠く、その違いは肌に触れた瞬間にどなたでもお分かり頂けると思います。

現在の医療は何事も細分化される傾向があります。医療の光も細分化され、単独の光を使用しその光に効果のある特定の疾患に限り使用されます。しかし人工光の単独波長は「光の共同作業」と「光の共振共鳴作用」がありません。また、たとえ同一波長でも太陽光とは、性質が異なります。

太陽は表面温度がおよそ6000度の超高温で燃焼しています。この物質が超高温で燃焼するときに発生する光を、連続フルスペクトルと呼びます。連続フルスペクトルを作るには、太陽と同じ原理で物質を超高温で燃焼させない限り作れません。アーク光線治療器は、太陽と同質の光を作り出すために、高純度の炭素をアーク放電させることで、直径約1センチの人工太陽を作り、これをコンピューターで管理制御することで、常に安定した人工太陽光を再現できる世界で唯一のものです。自然光の光すなわち「太陽光」にこだわり。人工的に太陽そのものを作る原理を用いて、自然科学と生物進化学を重視し、更に最新の医学的根拠に基づく、安全で心地の良い治療法です。

10万種類の「光の粒子」と「光の波長」

アーク光線①

光回復女性写真

※要予約※
20分 2,160円 (10分追加毎に+1,080円)

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